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Windows 10新機能解説:新ブラウザー「Edge(エッジ)」を使いこなす6つのコツ

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Windows 10では、新しい標準ウェブブラウザーとして『Edge』が搭載されました。マイクロソフトは高速なブラウザーであることウリにしています。また、ほかのブラウザーからの移行が簡単なのも良いところです。ここでは、主な機能と知っておきたい基本操作を紹介します。

 

この記事の内容
■他ブラウザーのお気に入りの引っ越し方
■ウェブページに直接メモを書き込んで保存・シェアする方法
■「後で読む」(=”リーディングリスト”)の活用法
■最初に表示するページを変更するには?
■Edge非対応サイトをInternet Explorerで表示しよう
■ワンタッチスタートボタンから『Edge』をすばやく起動する

 

Chromeなど他のブラウザーからお気に入りを読み込む

 

 最初にやっておきたいのがお気に入りのインポート(読み込み)。今まで使っていたブラウザーからのお気に入りのインポートは簡単です。

 “ハブ”(下記画像参照)→“お気に入り”を開き、右上にある“お気に入りのインポート”を選びます。インストールされているウェブブラウザーのリストが表示されるので、使っていたブラウザー名にチェックマークをつけて、“インポート”を実行します。

 

今まで使っていたブラウザーからお気に入りをインポート。

インストールされて使っていたブラウザーをチェックしたら、インポートを実行するだけでOK。

 

ウェブページに直接メモを書き込んで保存・シェア

 

 Edgeの最大の魅力は“Webノート”機能。ウェブページに手書きのメモやコメントを直接書き込んで、参考になる情報を効率よく集められます。“クリップ”機能で必要な情報だけピックアップするのも簡単。書き込んだページは、OneNoteに保存、あるいはFaceBookやメールでシェアできます。

 

ウェブページに直接手書きしてメモがとれるのは便利。

ウェブページに直接手書きしてメモがとれるのは便利。

書き込んだメモをクリップしてOneNoteに保存。

書き込んだメモをクリップしてOneNoteに保存。

 

「後で読む」(=”リーディングリスト”)はこう使う

 

 気になるサイトを見つけたら、アドレスバーの右にある☆マーク選びましょう。ここから、“お気に入り”または“リーディングリスト”に登録できます。
 リーディングリストは、後で読みたい記事やコンテンツを保存しておく場所。気になったコンテンツはなんでも登録しておいて、暇な時間に読み進めるといったように使います。
 オフラインでも表示できるので、電波の届かない場所や乗り物での移動中などにゆっくり読むことができます。

 

リーディングリストに登録しておけば、スキマ時間にいつでも読める。

リーディングリストに登録しておけば、スキマ時間にいつでも読める。

 

 リーディングリストを見るには、“ハブ”を開き、“リーディングリスト”のタブに切り替えます。さらに、アドレスバーの右にある“読み取りビュー”を選ぶと、画面サイズの小さなタブレットなどでも読みやすいレイアウトで表示できます。

 

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切り替え前

“読み取りビュー”に切り替えると、サイドメニューなどが省略され、大きな文字サイズで読みやすく表示される。

“読み取りビュー”に切り替えると、サイドメニューなどが省略され、大きな文字サイズで読みやすく表示される。

 

 ハブには“お気に入り”と“リーディングリスト”のほか、“履歴”、“ダウンロード”がまとめられています。メニューをたどることなく、タブを切り替えるだけなので、タッチ操作でも簡単です。

 

最初に表示するページをカスタマイズする

 

 Edgeの起動時に表示されるのが“スタートページ”。初期設定では、スタートページには“マイニュースフィード”というニュースの一覧が表示されます。
 ニュースフィードに表示される項目は、好みのジャンルのニュースが優先的に表示されるようにカスタマイズできます。

 

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カスタマイズを選択

ニュースフィードの画面にある“カスタマイズ”を選び、興味のある項目を選択。

ニュースフィードの画面にある“カスタマイズ”を選び、興味のある項目を選択。

 

 また、ニュースフィード以外の好きなスタートページに変更も可能です。
 まず、アドレスバーの右にある[…]メニューから[設定]を選びます。次に、“プログラムから開く”の“特定のページ”オプションを選択。その下のメニューから“カスタム”を選び、最初に表示したいページのURLを入力します。

 

好みのページをスタートページに設定できる。

好みのページをスタートページに設定できます。

 

Edge非対応サイトはInternet Explorerで表示

 

 一部のプラグインを使用するページやCGIによっては、Edgeで正しく表示できないことがあります。Windows 10にはEdgeとは別に従来のInternet Explorerも入っています。
Edgeとは別のアプリですが、Edgeからも呼び出せます。ウィンドウ右上の[…]メニューから“Internet Explorerで開く”を選ぶことですぐに切り替えて表示できます。

 

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一部のプラグインを使用するページやCGIによっては、Edgeで正しく表示できないことがあります。

SilverlightなどのEdge非対応のページには、Internet Explorer11で開けばオーケー。

SilverlightなどのEdge非対応のページは、Internet Explorer11で開けば読めるようになる場合も。

 

ワンタッチスタートボタンから『Edge』をすばやく起動

 

 NECパソコン“LAVIE”の『ワンタッチスタートボタン』搭載モデル※は、電源がオフの状態からボタンひとつで登録したアプリを起動できる“マイチョイスボタン”があります。この“マイチョイス”ボタンに『Edge』を登録しておくと便利。すぐにネットの情報やリーディングリストへアクセスできます。

※NSシリーズ(NS100/Bシリーズを除く)、DAシリーズ、DTシリーズ

 マイチョイスボタンにEdgeを登録するには、『LAVIEかんたん設定』アプリを使います。

 

電源オフからすぐにアプリを起動できる『ワンタッチスタートボタン』。

電源オフからすぐにアプリを起動できる『ワンタッチスタートボタン』。

『LAVIEかんたん設定』アプリでマイチョイスボタンに『Microsoft Edge』を登録。

『LAVIEかんたん設定』アプリでマイチョイスボタンに『Microsoft Edge』を登録。

 

(ライター松下典子)

 

下記画像をクリックしてLAVIE Hybrid ZERO 紹介ページへ

 

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