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Windows 10新機能解説:新しくなったWindowsストアを使いこなす

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 Windows 8から、MicrosoftもApple StoreやGoogle Playのようなアプリストアをオープンしています。ストアはWindows 10にもあり、そこからWindows 10向けのアプリケーションやゲームなどを入手することができます。

 Windows 7からWindows 10にアップグレードした人にとっては初対面の機能ということになります。

 ここではWindows 10のストアの使い方を解説していきます。

この記事の内容
■ストアへのアクセス方法
■はじめてのアプリ入手方法
■アプリはこう使う!
■アプリを起動しやすくる”ピン留め”の設定方法

 ストアへのアクセス方法は2つあります。スタートメニューからタイルにある“ストア”を選ぶか、タスクバーにある“ストア”を選ぶかの2つで、いずれも選択後に表示される画面は同じです。

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 スタートメニューから“ストア”を選択するか、タスクバーにある“ストア”のショートカットを選択します。

■はじめてのアプリ入手方法

 ストアには“アプリ”、“ゲーム”、“ミュージック”、“映画とテレビ”のカテゴリーが用意されています。また“ホーム”ではオススメのアプリや新着アプリが表示されるほか、アプリの検索もできます。雰囲気としては、スマホのアプリストアと似たものになっています。まずは気になるアプリを選んでみましょう。

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 ストアのトップ画面です。画面上部にカテゴリーの切り替えがあり、アイコンで表示されているアプリを選ぶと、そのアプリの詳細が分かります。

 ストアでアプリを入手するには、アカウントが必要です。Windows 10をセットアップした際に、Microsoftアカウントを取得しているのであれば、そのアカウントをそのまま使用できますし、OutlookやHotmail、Live.com、MSNといったアカウントも使用できます。ここではMicrosoftアカウントを例に見ていきます。

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 アプリの詳細を開いたら“無料”を選びます。有料のアプリは“入手”と表示されます。

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 ストアでアプリをはじめてインストールするときに“アカウントの選択”が表示されます。Windows 10のログイン時にMicrosoftアカウントを使用している場合は、上記写真のように、そのアカウントも別途表示されます。

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 表示されているアカウントを選ぶと、パスワードの入力画面になります。これも初回のみです。

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 新規にアカウントを作成したい場合は、Microsoftアカウントを選び“作成しましょう!”を選択します。

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 アカウントの作成画面に切り替わるので、画面に従って必要な情報を入力します。

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 アカウントでログインした状態になるとインストールが開始されます。

■アプリはこう使う!

 インストールされたアプリは、スタートメニューから起動させることができます。このあたりはWindows 7と同じです。またWindows 8ではストアから入手したアプリはフルスクリーン表示でしか動きませんでしたが、Windows 10からは一般のアプリ同様にウィンドウモードでも使用できるようになっています。

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 スタートメニューを開いたら“最近追加されたもの”から、先にインストールしたアプリを選択します。“最近追加されたもの”にそのアプリがない場合は“すべてのアプリ”を選択して、そのアプリを探しましょう。

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 アプリを起動させた直後の状態です。ウィンドウモードで起動しました。フォルダーなどと同じようにサイズを変更することができます。また画面上部のメニューからフルスクリーンにしたり、最小化したりできます。これは通常のウィンドウと同じ操作です。

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 大半のアプリは上の画像のサイズまで小さくすることができます。用途に応じて自分に合ったサイズを決めましょう。

■アプリを起動しやすくる”ピン留め”の設定方法

 よく使用するアプリをすぐに起動できるようにするには、ピン留めがオススメです。ショートカットと同じものですが、スタートメニュー内のタイルやタスクバーに表示できるため、使用頻度の高いアプリを厳選するといいでしょう。

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 タスクバーにピン留めする場合は、まずピン留めしたいアプリを起動させます。次にタスクバー上のアプリアイコンを右クリックし“タスクバーにピン留め”を選ぶと、タスクバーにアプリアイコンがつねに表示されるようになります。また“すべてのアプリ”からの場合も右クリックからピン留めできます。

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 スタートメニューのタイルにピン留めする場合は、“最近追加されたもの”からスタートメニューの“ゲームとエンターテイメント”までドラッグ&ドロップするとタイルに表示されるようになります。

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 上の画像のように“ゲームとエンターテイメント”に表示されるため、すぐにアプリを起動させることができます。

 以上のように、Windowsストアとアプリの基本的な使い方を見てきました。フリーソフトをインストールして、ショートカットを用意する流れと似ているため、Windows 7からWindows 10にアップグレードした人であっても、それほど苦戦することはないでしょう。

 Windowsストアには多くのアプリが用意されているほか、Microsoftの審査を通過しているため、安全性の面でも信頼のおけるものとなっています。セキュリティを意識しつつ、パソコンを使用したいのであれば、なるべくWindowsストアからアプリを入手しておくといいでしょう。

(ライター 林佑樹)

 

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