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パソコンを無料でWindows10にアップグレードする全手順(動画あり)

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 Windows 10に興味はあるけれど、「アップグレードは難しそう」、「操作方法が変わってしまうのが心配」とためらっている人もいるのでは。そこで、標準的なノートPC『LAVIE Note Standard NS750/B』を実際にアップグレードしてみました。

●Windows 10アップグレードを予約する

 まずは、「Windows10を入手する」アプリで予約をしておきます。予約の手順については、こちらを参照してください

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↑アップグレードの予約が終わってもすぐにはインストールは始まりません。お知らせが届くまでしばらく待ちましょう。

●通知がきた! 約60分でWindows 10にアップグレード

 アップグレードの準備が整うと、「アップグレードをインストールできます」というメッセージ表示されます。

 アップグレード作業を始める前に、パソコンの電源コードが刺さっていることを確認し、セキュリティーアプリを終了させておきましょう。

 また、アップグレード中に停電などのトラブルが起こる可能性もあります。万が一に備えて、PCの設定やドキュメントを外付けのHDDかUSBメモリーにバックアップしておくと安心です。

 Windows 8.1の場合、コントロールパネルの“ファイル履歴”→“システムイメージバックアップ”でバックアップを作成できます。Windows 7/8では、コントロールパネルの“バックアップの作成”→“システムイメージの作成”からバックアップします。

 準備が整ったら、メッセージ画面の“今すぐアップグレード”ボタンをクリック(またはタップ)して、インストールを開始します。

 Windows 10へのアップグレードは、1)ファイルのコピー、2)ドライバーなどのコピー、3)設定の構成、の3ステップで行なわれます。アップグレードを開始すると、中断はできません。機種によっては1時間以上かかる場合もあるので、時間に余裕のあるときに実行しましょう。

8.1搭載機種を買ったら、迷わずWindows 10にアップグレード!

 Windows 10の画面は、Windows 8.1のデスクトップ画面と一見ほとんど変わりませんが、Windows7世代以前のユーザーや、スマホのタッチ操作に慣れた人にも、なじみやすく改良されています。

 アプリを全画面表示する「タブレットモード」と、ウィンドウ表示の「デスクトップモード」が用意されており、タブレットや2in1パソコンでは、自動的にモードが切り替わります。

 タブレットや2in1以外の機種でも、自由にモードを切り替えられるので、仕事のときは複数のウィンドウで効率よく作業できる「デスクトップモード」、くつろぎタイムの動画視聴やニュースの閲覧にはタッチ操作の「タブレットモード」、といった使い分けをすると便利です。

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↑タッチ操作メインで使いたいときは「アクションセンター」から、「タブレットモード」にワンタッチで切り替え。

 Windows 8.1からWindows 10へのアップグレードはいたって簡単。最新のタッチ対応PCに買い替えて、Windows 10へアップグレードしてみてはいかがでしょう。

 

下記画像をクリックしてLAVIE Hybrid ZERO 紹介ページへ

 

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