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Windows 10のカレンダーアプリとGoogleカレンダーを連携するには?

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 仕事はもちろん、個人の予定やイベント管理に活躍してくれるのが、Windows 10の“カレンダー”アプリ。基本的なスケジュールの登録方法から、友人・知人へスケジュールの予定に招待する方法、そして、Googleカレンダーとの連携方法を紹介します。

この記事の内容
■カレンダーに予定を入力して使い始めてみよう
■パーティーに大活躍!友達の出欠確認をカレンダー機能でやってしまう
■スマホでもスケジュール確認したい人に!Googleカレンダーと連携させよう

それでは、解説していきましょう。

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カレンダーアプリ

 

■カレンダーに予定を入力して使い始めてみよう

 使い始めるには、まず予定を入力してみましょう。
 新しい予定を登録するには、日付をクリックします。イベント名、時間、場所、登録先のカレンダーの入力ウィンドウが表示されるので、必要な内容を入力したあと“完了”ボタンを押しましょう。これでカレンダーにスケジュールが登録できます。

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予定を追加したい日をクリックすると、入力ウィンドウが出ます。イベント名だけでなく、時間や場所などの情報が入力できます。

 

 さらに細かな情報を入力したい場合は、“詳細情報”をクリック。アラームを鳴らす時間、具体的な内容まで、細かに入力することができます。複数日に渡る予定を入力する場合も、こちらの詳細情報を使うことで登録できるようになります。

入力ウィンドウで“詳細情報”をクリックすると、より細かい予定が入力可能に。開始日と終了日を異なる日にすれば、複数日に渡る予定も入力できます。

入力ウィンドウで“詳細情報”をクリックすると、より細かい予定が入力可能に。開始日と終了日を異なる日にすれば、複数日に渡る予定も入力できます。

 登録した予定はカレンダー上に表示され、マウスのカーソルを重ねることで時間などを確認できます。いちいち詳細情報の画面を開くことなく、手早く確認できるのがうれしいですね。

入力済みの予定は、カーソルを重ねるだけで確認できるのが便利です。

入力済みの予定は、カーソルを重ねるだけで確認できるのが便利です。

 

■パーティーに大活躍!友達の出欠確認をカレンダー機能でやってしまう

 ぜひ活用したい機能が、イベントや会議などへの招待機能。
 自分が幹事の場合、詳細情報の画面右にある“参加者”にメールアドレスを入力し、左上の送信ボタンを押すと、概要と出欠を求めるメールが自動的に送信されます。
 参加者に送られるメールには、“はい”、“未定”、“いいえ”の3択が表示されます。参加者はいずれかで返信するだけで、

・幹事のカレンダーに出欠が表示される
・参加者自身のカレンダーに自動的に予定が登録される

という、「出欠確認」と「スケジュール入力」が同時にこなせます。
ワンクリックで登録と返信までできますし、後から予定を変更することもできるので、幹事さんの強い味方となってくれるでしょう。

右端の“参加者”にメールアドレスを入力すれば、招待メールを送信できるようになります。参加者として追加したあと、左上の“送信”ボタンをクリックしましょう。

右端の“参加者”にメールアドレスを入力すれば、招待メールを送信できるようになります。参加者として追加したあと、左上の“送信”ボタンをクリックしましょう。

参加について3択から選べるメールが届きます。このボタンを押すと、自動でカレンダーに予定が登録されるだけでなく、相手へ返信も送られます。Windows 10のメールアプリに限らず、Gmailなど一般的なメールでもちゃんと返信できます。

参加について3択から選べるメールが届きます。このボタンを押すと、自動でカレンダーに予定が登録されるだけでなく、相手へ返信も送られます。Windows 10のメールアプリに限らず、Gmailなど一般的なメールでもちゃんと返信できます。

“いいえ”をクリックした例。参加者の一覧のところが“辞退しました”となっていることで、欠席だとわかります。

“いいえ”をクリックした例。参加者一覧の状況表示欄が“辞退しました”となっていることで、欠席だとわかります。

 

■スマホでもスケジュール確認したい人に!Googleカレンダーと連携させよう

 メールと同じように、カレンダーも複数のアカウントの同期に対応しています。うれしいのが、Microsoftアカウントだけでなく、GoogleやアップルのiCloudのアカウントにも対応していること。今までiPadやiPhone、Androidでスケジュール管理していた人でも、めんどうな移行をすることなく、Windows 10から予定の確認や追加ができるようになるのが便利ですね。

 アカウントの追加方法は、左下の“設定に切り替え”ボタンから設定メニューを開き、“アカウント”を選択。“+アカウントの追加”をクリックし、あとは手順に従うだけです。

左下の“設定に切り替え”ボタンをクリックすると、右端に設定メニューが表示されます。ここの“アカウント”をクリック。

左下の“設定に切り替え”ボタンをクリックすると、右端に設定メニューが表示されます。ここの“アカウント”をクリック。

するとアカウントメニューとなるので、ここで“+アカウントの追加”をクリックします。

アカウントメニューとなるので、ここで“+アカウントの追加”をクリックします。

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あとは自分が追加したいアカウントを選択して手順に従うだけです。ここではGoogleのアカウントを追加してみましょう。

“Google”をクリックするとログイン画面が表示されるのでアカウントを入力して“次へ”をクリック。

“Google”をクリックするとログイン画面が表示されるのでアカウントを入力して“次へ”をクリック。

続いてパスワードの入力となるので、Googleアカウントのパスワードを入れて“ログイン”ボタンをクリックします。

続いてパスワードの入力となるので、Googleアカウントのパスワードを入れて“ログイン”ボタンをクリックします。

許可リクエストが表示されるので下の方までスクロールさせる。

許可リクエストが表示されるので下の方までスクロールさせる。

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最後の“承諾する”をクリックします。

これでアカウントの追加は完了。左に“Gmail”というカレンダー表示が出れば成功です。予定の追加でも、Gmailのカレンダーが選べるようになります。

これでアカウントの追加は完了。左に“Gmail”というカレンダー表示が出れば成功です。予定の追加でも、Gmailのカレンダーが選べるようになります。

 

 実はカレンダーアプリはメールアプリと表裏一体で、左端のメニューから、相互に呼び出すことができます。
 なお、カレンダーアプリの方には今のところ同期ボタンがありません。自動で予定が同期されるのを待てない場合は、メールアプリの方で同期ボタンをクリックすることで、手動で最新の状態に同期できます。

 

(ライター宮里圭介)

 

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