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Office 2016でのスライド作成がスマートで楽しすぎる!プロ級のデザイン・演出!!

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※画面はイメージです。写真で使用しているパソコンはLAVIE Hybrid ZEROです。

 

この記事の内容

■ネットブラウザでの検索不要、確認・検証もOffice 2016操作画面ひとつで可能に!

■PowerPoint 2016ならプロがデザインしたようなスライドができあがる!

■最近使ったアイテムからワンタッチでクラウド上のファイルをメール添付できる!

 

さて、前回Office 2016だと率先して資料を作りたくなる!感動を巻き起こす新機能をご紹介!!、前々回Office 2016はコミュニケーションツール!そう呼べる2つの新機能とは?とOffice 2016の新機能についてお伝えしてきました。今回、魅力的な新機能を余すところなく一挙にお伝えしたいと思います。

 

ネットブラウザでの検索不要、確認・検証もOffice 2016操作画面ひとつで可能に!

 

WordやExcel、PowerPointを編集操作しながら、ネットブラウザで検索サイトを起動させて、キーワード検索やヒットしたサイトで調べ物をする。これがこれまでのやり方だったと思います。

 

Office 2016の新機能「スマート検索」を使えば、ネットブラウザを立ち上げて検索サイトにアクセスするという“ひと手間”がなくなります。

 

たとえば、漢字や送り仮名、つづりが合っているかを確認したいときや、その単語の意味を知りたいときは、

 

該当する単語などを選択し、[校閲]→[スマート検索]をクリックします。

すると、右側にサイドバーが現れ、検索結果が出てきます。Wikipediaへのリンクや画像が出てきます。

 

また、確認レベルならサイドバーを見るだけで十分ですが、意味などを検証したい場合はリンクをダブルクリックするだけでネットブラウザが起動しリンク先がダイレクト表示されます。

 

下記は紹介ビデオです。

 

PowerPoint 2016ならプロがデザインしたようなスライドができあがる!

 

PowerPoint 2016に実装された「デザイナー」機能。テンプレートに写真を挿入するだけで、瞬時にさまざまなレイアウトや配色候補が出てきます。その仕事はまさしくプロ。

 

「このスライド、デザイナーさんに作ってもらったの?」と聞かれることが増えそうです。

 

ここで、デザイナー機能の使い方について説明をしておきます。

 

まず、お好みのテンプレートを選択します。

[挿入]→[画像]をクリックし、取り入れたい写真を選びます。

すると、右側にサイドバーが現れてデザイン候補一覧が表示されます。

気に入ったデザインを採用します。これで人と差がつくスライドの背景が完成です!

 

下記は紹介ビデオです。

 

続いてPowerPoint 2016の新しい画面切り替え「変形」についてもお伝えしておきます。

 

「変形」を選択すると、スライドが動画のようにシームレスに切り替わっていきます。それはスムーズな動きのためストレスなく見られます。

 

伝える側は気持ちがいいプレゼンができ、見る側はスライドの内容が自然に効果的に頭に入っていきます。

 

下記は紹介ビデオです。

 

※なお、デザイナー機能と変形は、Office premiumとOffice 365 soloユーザーのみ利用ができます。

 

私はOffice 365 soloを導入して使用していますが、最近は資料を作るのが楽しくてたまりません。もちろん、過去に作成したスライドにも「変形」を適用できます。スライドショーで従来の動きと比較すれば、PowerPoint 2016だからこそ実現したインパクトのあるスライド表現を実感できます。

 

最近使ったアイテムからワンタッチでクラウド上のファイルをメール添付できる!

 

PowerPointで作成したスライドをOneDriveまたはSharePointに保存したらOutlook 2016でメール送信し受信者と共有できます。

 

新規メール作成画面を立ち上げ[ファイルの添付]をクリックしクラウド上のファイルを選択します。クラウド上のファイルには雲のアイコンが表示されるようになっています。送信後、受信者はクラウド上にあるファイルを開くことができるようになります。

 

また、ファイル添付もより便利になりました。私たちはファイル送信前に、編集操作をすることって多いですよね?

 

Officeは、その傾向を察知。直前に編集したファイルをすぐに添付できるよう「最近使ったアイテム」一覧から添付するファイルを選ぶことができるようになりました。

 

これなら、ファイルの場所を探す手間もなくなり、迅速にファイルを相手に送ることができますね。

 

下記は紹介ビデオです。

 

いかがだったでしょうか。Office 2016導入へと心が揺れた方も多いのではないかと思います。次回は、Office 2016のフルバージョンが使用できるOffice 365 soloについてお伝えします。

(ライター 石盛丈博)

 

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