オススメ記事

Office 2016だと率先して資料を作りたくなる!感動を巻き起こす新機能をご紹介!!

関連記事

※画面はイメージです。写真で使用しているパソコンはLAVIE Hybrid ZEROです。

 

この記事の内容

■新しくなったExcel 2016、今まで作れなかった種類のグラフ

■ちょっとだけ優越感、率先して資料を作りたくなるOffice 2016

■より優しくなった操作アシスト機能で、やりたいことがスグにわかる

 

前回Office 2016はコミュニケーションツール!そう呼べる2つの新機能とは?で、Office 2016の新機能をWord 2016を用いてお伝えしました。今回は、Excel 2016を用いて感動を巻き起こす新機能をお伝えいたします。

 

新しくなったExcel 2016、今まで作れなかった種類のグラフ

 

Excel 2016には、ウォーターフォール、ヒストグラム、箱ひげ図、ツリーマップ、サンバーストという新しいチャートが仲間入りしています。

 

●ウォーターフォールは、財務分析などに利用されているグラフです。

 例:収入と支出、残高の推移を図で示したいときなど

●ヒストグラムは、度数分布を可視化するグラフです。

 例:地域別の人口や年齢別の人数を図で示したいときなど

●箱ひげ図は、最小値、最大値、平均値、中央値を図で示したいときに有効です。

 例:試験やゲームの成績をクラス・チーム・個人別に可視化したいときなど

●ツリーマップは、長方形を色や面積で分けて表すオシャレなチャートです。

 例:画像にあるとおり品目別利益を一目瞭然に勢力図的に表現したいときなど 

 

夕どきはビールとハーブティがよく売れているようですね。ツリーマップを使うと、まさしくセンスの良いデザイナーが常駐しているのではないかと思えるくらいスタイリッシュなチャートが一瞬でできてしまいます。

サンバーストは、画像のように四半期、1カ月、1週間の売り上げを円グラフ化してどの期間がいちばんよく売れたのか可視化したいときなどに有効です。

 

このように、今まで作ることのできなかった種類のグラフが登場しました。

 

ここまで、むずかしいことを書いてしまいましたが、実を言うとExcel 2016では、そこまで考える必要はありません。

 

なぜなら、グラフにしたいデータ範囲を選んで[挿入]→[おすすめグラフ]をクリックすると自動的にグラフの候補一覧(プレビュー)が出てきます。候補にお気に入りがなければ、[すべてのグラフ]を選択し、その中からわかりやすいグラフを選べば良いのでカンタンです。

 

下記は紹介ビデオです。

 

ちょっとだけ優越感、率先して資料を作りたくなるOffice 2016

 

Office 2016を誰よりも一足早く導入すると、みんなの目の前で資料を作りたくなるかもしれません。

 

それは、Excel 2016が外部データをカンタンにExcel上に読み込むことができるからです。

 

たとえば、Web上のデータ。今までならコピーペーストで読み込んでいたものが、データが掲載されているURLから読み込むことができるようになりました。

 

[データ]→[新しいクエリ]→[その他のデータソースから]→[Webから]をクリック、URLを貼り付ければ、読み込みたいデータ一覧が表示されます。

 

 

データを選択して読み込めば、Excelのシートに反映されます。そのなかから必要な情報だけを選択すれば、一瞬でグラフ化できてしまいます。

 

この様子を周りで見ていたメンバーは「おぉ!」と感動するしかありません!

 

Webから読み込んだデータですが、後日、Web上で変更があったときも安心。[最新の情報に更新]を選択するだけで、Excel上のデータも整合できてしまうのです。

 

より優しくなった操作アシスト機能で、やりたいことがスグにわかる

 

話は変わりますが、特にExcelでは、やりたいことはわかっていても操作の方法がわからないときってありませんか?

 

Office 2016では、探している機能を案内してくれる「操作アシスト機能」が追加されています。画面上部のウインドウに実行したい作業を入力すれば、候補が表示され実行できます。

 

 

今回、Excel 2016の新機能「予測シート」を使いたいときはどうすれば良いのか操作アシストしてもらいました。

 

ウインドウに「予測」と入力します。すると、関連した機能が表示されます。リストから[予測シート]を選択すれば「予測ワークシートの作成」画面が表示されます。

期間を選択し[作成]をクリックします。

これで、予測グラフの完成です。

 

下記は紹介ビデオです。

 

いかがでしたか?時間をかけて操作方法を調べたり、わからないからとあきらめたりする必要はもうありません。

 

より優しくなった操作アシスト機能は、私たちの可能性をさらに広げてくれます。

 

Office 2016の新機能ですが、まだあと3つもあるんです。この3つについては、さらなる続編Office 2016でのスライド作成がスマートで楽しすぎる!プロ級のデザイン・演出!!にてお伝えします。

(ライター 石盛丈博)

 

下記画像をクリックしてWindows 10 搭載の LAVIE Hybrid ZERO 紹介ページへ

 

 

下記画像をクリックしてLAVIE × Officeで始めるとくべつな生活紹介ページへ

 

LAVIE × Office Premiumでとくべつな生活、はじめよう。

 

オススメ記事

関連記事
loading