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Windows 10 タブレットのストレージ容量が少なくてアプリがインストールできない!SDカード × VHDで解決!【後編】

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■タブレットのVHD化の手順公開!大容量マシンに生まれ変わる!!

 

タブレットのVHD化の手順公開!大容量マシンに生まれ変わる!!

 

まず、SDカードを差し込み、エクスプローラーで認識されたかを確認します。

長押ししてSDカードをフォーマットします。

ファイルシステムはNTFSを指定します。

次に画面左下のスタートボタンを長押しして一覧から「ディスクの管理(k)」を開きます。

ディスクの管理画面上でSDカードを選択し上部の「操作(A)」を選択、「VHDの作成」を選択します。

仮想ハードディスクの作成のため、場所は「参照」を押し、適当な名前を付けます。

このとき、ファイルの場所がSDカードになっていなければなりません。

ファイルの種類にVHDXという電源障害に強いとされている上位規格もありますが、今回はVHDにします。私は仮想ディスクのサイズを104GBに指定しました。

SDカードの容量は128GBですが、ディスク管理画面に表示されている容量119.07GBの範囲内で指定します。

ようやく仮想ディスクの作成に入ります。この処理には意外と時間がかかりました。

仮想ディスクの作成が完了し、ディスク2が登場します。最初は「不明」と表示されています。

長押ししてディスクの初期化をします。

パーテイションスタイルはMBRを選びます。

初期化完了でディスク2が「ベーシック」と表示されます。

ディスク2を長押しして「新しいシンプル ボリューム(l)」を選択します。

次へを選択

ドライブ文字を割り当てます。

ファイルシステムを「NTFS」にして、任意のボリュームラベルを入力

完了を選択するとVHDがマウントされます。

ボリューム(E:)と表示されたらSDカードでのVHD化の完了です。これでさらなるソフトのインストールとファイルのごみ箱を経由しての削除が可能となりました。

HDDとして認識されている。

 

このとおり、意外とカンタンに増量できました。これで、軽快な動作を維持しつつデータファイルなどの保存が可能になりました。最初の画像と比較ください。

 

出張や移動の際にタブレットPCを活用されている方は、これでアプリやソフトだけではなく音楽や写真・ビデオも入れてより便利に使えるようになると思います。

 

(ライター 石盛丈博)

 

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