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「震災」のときに役立つサイト3選

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先日、熊本と大分を襲った「熊本地震」がありました。私も震災当時は自宅のある大分県別府市に居り、「被災者」になったわけですが、多くの情報を様々なサイト等から収集して、毎日の不安を乗り越えていました。

今回は私自身、震災が起きてすぐに使ったサイトをご紹介します。

 

 

Facebook

 

Facebookの「Youth Action for Kumamoto ~熊本大分支援コミュニティ~」

 

現在では多くの企業や学校、官公庁も利用しており、私たちの生活に当たり前のようにあるものになってきたFacebook。

震災が起きて直後に震災関連のFacebookグループが誕生しました。例えば「Youth Action for Kumamoto ~熊本大分支援コミュニティ~」。こちらは震災が起きて1週間が経過した今、すでにメンバーは2700名を超えています。このグループには震災の物資情報や、支援の方法、各官公庁の支援対策など、様々な情報を不特定多数の人がポストをしています。震災が起きてテレビが見られない避難所も多く、多くの人々がこのグループを利用して情報を得ていました。ボランティアや炊き出しにきてくれた芸能人の情報なども載っており、多くの人々の心の支えになっていました。

https://www.facebook.com/groups/1314441215239619/?fref=ts

 

Yahoo! JAPAN 熊本地震災害支援

 

Yahoo! JAPAN 熊本地震災害支援

 

こちらは検索エンジンサービスYahoo!による特別サイト。震災が起きてすぐに立ち上がりました。地震情報などを始め、多くの正確な情報が載っています。

今回の熊本地震に関連するニュースがまとめて見ることができたり、被災地情報MAPでは道路状況だけでなく、給水所や充電スポット、さらには無料入浴スポットなども載っていて、被災者の生活の支えになるサイトになっています。

また募金などもこのサイトを通じてできるようになっており、誰でも簡単に支援ができるようになっているのが特長です。

http://kumamotojishin.yahoo.co.jp/

 

地盤サポートマップ

 

LIXILグループのJHSが提供している「地盤サポートマップ」

 

LIXILグループのJHSが提供している「地盤サポートマップ」。このサイトはJHSが100万軒を超える住宅等の地盤調査、解析を行った実績をもとに作成されたマップです。

地盤が強い弱いなどがひと目でわかるようになっており、避難の際に大いに役立ちます。

震災が起きてすぐはどこに逃げればいいのかと気が動転していた人も多くいたのですが、高台に避難するだけでなく、地盤の強さも事前に調べて、逃げる場所を決めておけば、落ち着いて避難できると思いました。

家族で事前に逃げる場所を改めて決めるのはとても大切なことですね。

https://supportmap.jp/

 

終わりに

 

今回の熊本地震並びに、2011年3月11日の東日本大震災で日本に住む人々の防災意識が格段に上がったと感じられます。しかし、いざ我が身になってみると、気持ち的にも落ち着きが取りにくくなりますが、携帯等の充電が許す限り、情報を手探りでもいいので掴むことはとても重要なことだと感じます。

ただ、避難所等にいるのは私たち携帯世代だけでなく、携帯などを触ったことのないお年寄りや、観光で来ていた外国人もいます。そういう人たちが情報を得る手段として、タブレットのように軽いLAVIEなどが活躍します。また携帯等と異なって、文字も大きく、見やすいのも特徴です。

また、地震が起きて被災者を心配してたくさん連絡をいただきますが、避難所などには充電ができない場所も多くあります。そのため、地震直後の連絡は1回したら少し控え、連絡が来るのを待つというのも被災者支援の一つの方法です。

 

ライター名:高橋 あけ乃

 

下記画像をクリックしてLAVIE Hybrid ZERO 紹介ページへ

 

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