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YOGA 900を使いこなすために変更しておきたい2つのWindows 10の設定

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どうも、会うたびに使っているスマホが変わっているガジェット愛好家の加藤貴之です。今年の4月の満開の桜はあいにく雨に散りましたが、やや散り気味の箱根の桜をオープンカーから眺めることに成功し、季節感をゴキゲンに満喫しております。いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、YOGA 900には最新の「Windows 10」が搭載されています。このWindows 10、そのまま使っても快適なのですが、設定をカスタマイズすると更に使いこなし度がアップさせることができます。今回はYOGA 900を使うにあたっておすすめのカスタマイズを2点ピックアップしたいと思います。

 

まずは「設定」アプリを開く

 

Windows 10の設定はスタートメニューから

 

Windows 10はスタートメニューを開くと下から3番目に「設定」という項目があり、ここを開くと基本的な設定を変更することができます。

 

設定は9つの項目に分かれています

 

まず、「システム」をクリックして開きます。

 

画面の拡大率を250%から200%に

 

ディスプレイの設定

 

YOGA 900はデフォルトでテキスト、アプリ、その他項目のサイズが250%に設定されています。250%は項目が大きく表示されますが、その分作業領域が狭くなります。おすすめの設定は200%。作業領域が広くなるだけでなく、250%表示は要素が2.5倍に拡大表示されてぼやけるアプリも多いですが、200%であればちょうど2倍なのでクッキリ表示されてくれます。なお、この項目は反映のために一度サインアウトする必要があります。

 

タブレットモードの設定

 

タブレットモード

 

続いてタブレットモードの設定。YOGA 900は画面側をひっくり返してタブレットとして使うことができますが、Windows 10にはPC向けの画面から、タッチで操作しやすい「タブレット モード」に切り替える機能が搭載されています。「タブレット モード」の項目から、「デバイスがタブレット モードのオンとオフを自動的に切り替えるとき」の項目を「確認せず、常に切り替える」に変更すれば画面をひっくり返した時に自動で切り替わってくれるようになるので、YOGAのようなタブレット・ノートPCのコンバーチブルマシンでは是非設定しておきたい項目です。

 

初期設定のまま使っている方も多いかもしれませんが、ノートパソコンの設定はスマートフォン以上に細かくカスタマイズが可能。ぜひ時間があるときに一度普段は見ない設定アプリを覗いてみて、自分だけの特別仕様の環境を作ってみてはいかがでしょうか。

 

ライター名:加藤 貴之

 

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