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拝啓、来年の新歓こそは「いい感じの配布物」を配りたいサークルの皆様。デザイナーでない人が良い感じの資料をつくる方法

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4月ですね。新歓が終わってしまいました。来年の新歓に向けて、「もうちょっと見栄えの良い配布物をつくろう」と考えているサークルさん、学生団体さんは多いのではないでしょうか。

 

これはネタですが、こんなダサいデザイン嫌ですよね。

 

今回は少し、大学生がちょっと小洒落た感じで、Microsoft PowerPointを扱えるようになるまでの話をしたいと思います。自分がデザインというものに目覚めたのは、17歳のとき。AO入試で大学に提出する資料をパワポで作成していたら、尊敬する先輩お二人に、「お前がつくる資料は芋っぽくね?」って言われたんです。それが非常に悔しくて、ちょこっと勉強しました。これが自分とデザインとの出会いです。

 

今ではパワポを使って、ちょっとデザイナーみたいな仕事を任せてもらうことができました。ただ、ガチもんのデザイナーの足元にも及びませんが・・・それでも、何とか「短時間で良い感じの資料をつくる」スキルは手に入れることができました。

 

パワポ製作は力の抜き具合が肝心?

活動柄、今ではパワポを月に300枚400枚をつくるのが当たり前の生活になってしまいました。大量のパワポを作れ!と言われるとげんなりしてしまいますよね。しかも自分の場合、それなりにデザインにこだわらないといけません。ただ、大量に制作しないといけないニーズに答えるためには、一枚一枚時間をかけて作ることができなくなってしまいます。

 

これは自分の話でしたが、大学生にとっても、テストにレポートに論文に…..多忙さを極めた状態でパワポをつくるというのは辛い話でしょう。そう考えた時に、どのようにして「短時間で見栄えするパワポを量産するか」というスキルが必要になってくるのではないでしょうか。

 

一日で300枚つくるってことなんてザラにあります。

 

大学生でもステキなデザインがしたい!

ところで大学生のみなさん、パワーポイントでステキなデザインしたいですよね。最近では大学の課題でもパワーポイントを使ったプレゼンテーションが必要とされたり、就活でもパワポを扱えることが他をリードできる要素です。そこで、一念発起してパワポでステキなデザインをつくろう!と思ってソフトを開いても、まずもって、何がステキなパワポデザインなのかを知らなければ、作りようにも作れません。

 

「ステキなデザインをつくる」。言うは簡単ですが、行うは難し。自分は大学に入って、同じ大学の多くの学生から「パワポを教えてくれ!」と頼まれることが多くなりました。もっとも、それらの理由の多くは、「ステキなデザインで課題を提出したいけど、ステキなデザインとは何かが分からない」ということ。つまり、まずは一般的に「ステキなデザイン」と言われているものは何なのかを勉強しない限り、前には進めないのです。

 

新歓である団体に頼まれて作ったパワーポイント。パワーポイントのデザインができると新歓でヒーローになれるよ。

 

デザイナーでない人が、いい感じのデザインをするための参考書

来年の新歓こそは、いい感じの配布物を作って新入生を集めたい!というサークル、学生団体さん必見!さきほど、良い感じのデザインをつくるには、まずはステキなデザインとは何かを知らないといけないという話をしました。そこで検索すべきワードがこれ!

 

「ノンデザイナーズデザイン」。

 

例えば『ノンデザイナーズデザインブック』という本があるんです。この本は、デザイナーをめざしている訳ではないけれども、良い感じのデザインをつくりたい人のために作られています。デザインの良い例と悪い例がわかりやすく対比されており、高価なソフトや高価なフォントを手に入れなくとも、とりあえず「見ていてストレスがない」パワポはどう作ればよいか、理解することができます。

 

本の内容なので、詳しくはここで述べることができませんが、ここで挙げられているノウハウを理解することができれば、ちょこっと実践練習をしただけで、大学生の中で「デザインがうまい方」に食い込むことができます。自分にとっても、なんだかんだ人生を変えてくれた本です。まずは本屋さんで立ち読みされてはいかがでしょうか。

 

ライター名:中央大学法学部1年 西村歩

 

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