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今日は別府のJD(女子大生)!高橋あけ乃さんにインタビュー!

 

『高校生インターン』の先駆け、高橋あけ乃。

 

立命館アジア太平洋大学新3年生の高橋あけ乃です。高校時代は、「高校生の長期インターンシップが浸透してほしい」という思いで、私がまず率先して2年間ほどインターンシップをしていました。自分が通っていた高校が普通科ではなく、ビジネスコミュニケーション科ということもあり、高校1年の頃から進路を意識しながら生活をしていました。頻繁に進路希望調査が行われて・・・だけど自分はどの進路に進むのか明確ではなかったです。自分は何をしたいのだろうと思い詰めていた時に、「じゃあ、一回就職してしまって、社会を知ってから進路を考えればいい」と高卒就職を考えました。けれど、今の時代、就職氷河期の中で、学歴が高卒の人の就職先って良いところもありません。だからこそ大学や専門学校も視野を広げて探していました。そんな中で、「大学生がやっているインターンを高校生のうちからやってしまえば、進路決定に必要最低限の社会経験はできるかもしれない」と考え、高校生インターンを思い立ちました。

 

今では多くの高校生が、インターンに取り組んでいます。しかし当時は前例がなかったので、googleで「高校生 インターン」と検索しても、一件も出てこないんです。仕方がないので自分から声をかけにいくしかないと思い、人材系の会社に「タダでもいいので働かせてください!」とアプローチをしにいきました。幸い気に入って頂き、その会社で働き始めたのが高校2年生の夏です。

 

「インターン=大学生」じゃない。高校生だってインターンしたい!

 

数か月働き続けると、自分のインターンを通じた活動が評価されるようになります。「高校生でもインターンできるんだ!」と周りの企業さんの自信にも繋がっていました。自分が入社当初で行っていた活動は記事を書く仕事です。その当時はまだ有名ではない社長さんにインタビューをさせて頂いていましたが、その記事を高校生が書いているという話題性が及び、記事の影響力が広範に広がっていきました。それを見ていた私は「ひょっとすると、高校生のインターンはこれからニーズが高まるかもしれない」と考えます。自分は入社時に高校生のインターンシップ情報サイトを開くことを企画として提案していました。インターンをはじめて半年後にそのサービスの責任者になり、そこから4か月間怒涛の仕事をこなし、ようやくサイトをリリースすることができました。10社くらいの企業を掲載して、100人くらいの高校生が「インターンしたい!」と応募してくれました。応募してくれた多くの高校生が、社会で自分がどういうことができるのかということを知りたいという思いを持っていました。かつての自分も同じような思いを思っていたので、その高校生の思いに応えるサイトを作れたことに達成感を感じていました。

 

今では、私が責任者として作った高校生のインターンシップサイトは停止しています。それでも最近ではあらゆるベンチャー企業が「高校生募集」とインターンを集めていたりします。自分が頑張らなくとも高校生のインターンシップが社会の仕組み化されつつあることを実感しました。だからこそ、今はその時とは違い、地方の大学に進学することで、私の新しい目標に向けて頑張っていきたいと思えるようになりました。

 

地方の大学に進学した高橋さん。なぜ地方に目を向けたのか?

 

地方なんてさらさら興味なかった私が、別府の大学に進学した理由。

 

自分は東京生まれ東京育ちなのですが、大学は別府にある、立命館アジア太平洋大学(通称:APU)です。自分がこの大学を選択した理由として、1つ目に別府に住みたかったし、憧れがあったということ。大学の受験勉強に励んでいた合間に、たまたま別府に遊びに行く機会がありました。その時の別府の方々の良い意味での”お節介”が新鮮で、当たり前のようにおもてなしをしてくれる、人の温かさに感動しました。これは東京にいては絶対に感じられないものだと感じたので、別府に住もう!と決めました。

 

2つ目に私自身が地方に目を向けたかったからです。自分は中学、高校時代は東京のNPOで活動していました。高校生インターンのサイトを作成していた時も、掲載して頂いた企業も東京の企業さんで、応募してくれる高校生も関東の高校生です。けれど、地方の高校生にも活動できるチャンスはほぼなくて、「地方は掲載していないんですか?」という声も頻繁に頂いていました。これまで自分も地方に住んだこともないし、家族もみんな東京住まいで、地方に接点を作ってこれませんでした。もし、今私が一番の成長を遂げるなら、地方に目を向けていくことは良いことかもしれないと思い、地方の大学を選びました。よく「苦渋の選択じゃなかったのですか?」と聞かれますが、純粋に別府に住みたかったので、一切悩みませんでした。

 

春から私は大学三年で、別府に住み始めて3年です。別府の方はみんなアットホームです。例えば、今の私のバイト先は「別府海浜砂湯」という砂湯です。働いている皆さんが地元の方なので、優しくしてくださります。私の別府が好きな気持ちは変わりありませんし、このまま大学を卒業をして別府に残るという選択肢も私の中にあります。けれど、今のわたしの目標は「日本人にもっと地方の良さを知ってもらう」というものです。そのために、地方の良さを地方から発信していくことも可能だと思います。けれど、それだと発信力が弱くて情報が埋もれてしまう可能性があると思ったので、そのために一度東京などの都心部に戻り、外から地方を見て、情報発信をして行きたいと思います。もちろん住み続けたい思いも強くありますが、住み続けると当たり前ではない魅力も当たり前と思ってしまうことがあると感じていて、そうすると魅力が減ってしまう気がします。

 

地方の良さを発信していきたいという高橋さん。地方の良さとは何なのだろうか。

 

「地方の良さ」はあちこちに眠っている。それを掘り下げていきたい。

 

「日本人に地方の良さを知ってもらう」とはどういうことなのかご紹介したいと思います。やはり地方に住んでみると、「地方は田舎だからダメ、都会が良い」と考えていたりします。一方で東京の人とかも、「地方は何もない」と考えがちです。かつての私も「東京大好き」と言っていた一人でした。けれど、一旦地方に行ってみると、地方には地方の良さが眠っています。お金をかけなくとも生活できる環境とか、人の良さとか、空気とか、雰囲気とか。そういう小さい良さって意外と知られていないと思っています。なぜ、そういう良さが伝わらないのか。それは、人の良さとか地域ならではのコミュニティを形成する人たちには、発信に最適な環境が整っていないからだと思います。それこそ高齢化とか、インターネット環境が整備されていないとかが原因です。私は、地方が大好きで、その地方ならではの良さをもっと知ってほしいと思っています。

 

地方の良さを教えてくれた別府への恩返し=映画製作へのチャレンジ

 

大学3年生になって、来年になったら避けても通らなければならない、就活が待っています。この一年間を通じて、私にはやりたいことがあります。第8回沖縄国際映画祭が4月に沖縄で行われるのですが、地域発信型映画部門に別府のPR映画が出品されます。今回私はプロデューサーを務めさせていただくことになり、映画を制作してきました。なぜ私がこれをやろうと思ったのかということですが、先ほども言ったように、「地方の良さを発信する」ことに興味を持っています。映画も情報を発信するための手段の一つであると考え、また大学でもメディアなどを中心に学んでいるので、良い機会だと感じ、チャレンジすることにしました。また、この映画のプロジェクトは、私が通う立命館アジア太平洋大学と、吉本興業さんが産学連携を結んだことにより開始されたものです。地域住民の皆様や芸人さんと一緒に別府を日本全国にPR出来ることは私にとってとても魅力的でした。

自分は卒業まであと2年間あるので、この映画製作やそれ以外の活動を含めて、行政の人やまちの人と多く関わってきて、別府の良さを発信していきたいと思います。それが、私にとっての別府への恩返しです。私が別府に来て、さまざまなことを学び、将来自分がやりたいことを見つけることができたのも、全て別府の人たちの温かさに支えられたからです。だからこれから大学の残り二年間は、どんな方法かは分かりませんが、今住んでいる別府に対する恩返しをしたいです。

 

沖縄国際映画祭に向けて、映画製作がんばってください!

 

Lavie Hybrid ZERO、Microsoft Office 2016への声

LAVIE Hybrid zero

普段は違うパソコンを使っているので、急にZEROを使い始めると、周りからどうしたの?って言われるかと。けれど本当に使いやすくて軽いですし、友達に持ってもらうと、本当に軽くてびっくりすると思います。今自分が通っている立命館アジア太平洋大学は、外国人が大半です。日本にいる外国人の方は、国産のものに対する信頼を置いている人が多いです。スペックが高くて、おまけに軽いこのパソコンを見ると、多分飛びついてくると思います。映画をつくっているときも、外に持って歩く際にはこれを持っていきますし、タブレットにもなると歩いてても使いやすいですよね。

 

Microsoft Office 2016

Officeについて、自分はPowerPointやWordについては使う方だと思います。とくに大学ではWordをレポートに使います。Windowsのパソコンの良いところは、あらゆる電子機器に互換性が高いという点だと思っています。印刷をしても型崩れをしないので、その点で非常にWindowsがOSのMicrosoft Officeは非常に良いのではないでしょうか。せっかくOffice 2016になって使いやすくなったことも聞いたので、使い倒したいと思います!

 

ライター名:中央大学法学部1年 西村歩

 

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