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「自分に自信を持てない病」のみなさん、特効薬はインタビューですよ。

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大学生の西村です。デジタル生活部で記事を書いています。

 

こんにちは。西村歩です。

 

宮城県石巻市出身。中央大学の法学部の新2年生。いまは色んな場所で様々な活動をしていますが、最近のメインは、このデジタル生活部における大学生へのインタビュー記事を書いています。インタビュー記事となれば、書く対象が他人なので、紹介したい人であれば、書きたいだけ書くことができます。(ひと記事が論文くらいの長さになって、怒られてしまうことがあります)。

 

自分のことを書くというのは正直難しいです。

 

けれど、自分のことを書くとなると非常に難しいです。自分に自信がないタイプの典型のような奴なので、照れくささが残ります。昨日飲み会で「君はモテる・モテない」という話があって、みんなが「モテる奴に選ばれるぞー!」と張り切ってるのに、「どうせ僕は最下位でしょ」と心の中で吐き捨てます。もちろん選ばれることありません。だって僕だもん。

人間は誰しもが、「他人からどう見られているのか」を意識しているらしいのですが、他人から良い印象を勝ち取るなんて無理に近く、とうとう他人の目線を意識しなくなってしまいました。

 

モテる練習もしないこんな自分が、「自分はこういう活動をやっていて!」とか「こういう実績を持っていて」と、あたかも自分を肯定的に捉えた、自己紹介の記事を書けるものでしょうか。

 

それでも僕が自己肯定感を保っている二つの特徴

 

強いて言うなら、僕には二つの特徴があると思います。これはもはやカミングアウトに近く、明日から友達が減りそうですが・・・

 

一つ目が文章を書くことが好きだということ。ガジェット関係のブログで人気を博している、加藤さんのような、情報を伝達する意味での「文字を書く」ことではありません。情報伝達能力の素晴らしい人はいつも憧れます。自分は純粋に文章を書くことが好きです。社会人も混じったエッセイ・作文の大会で賞金を頂いたり、他人が喋る予定の結婚披露宴のスピーチを考えたり、悪いことをしてしまった友人の謝罪文を一緒に考えたり。また、大学のリアクションペーパーやミニレポートは細かい字でびっしり埋めますし、facebookでは深夜テンションで、誰も読まないような自己満足な文章を書いたりしています。それまで好きだった女性の文章を見た瞬間に「タイプじゃない」と思って衝動的に幻滅したことも。あと、接続詞フェチ。特に逆説が大好きです。

 

二つ目がテストの攻略法を思いつく癖があります。「日本型経営の下で働くとはどういうことか、自由に述べよ」のような論述形式が非常に多いのが大学のテスト。この問題を見たみなさんは「何を書けばいいの?」と思ったと思います。同じ大学の友達も「何を書けば点数を貰えるのかわからない」と言っています。ただ、自分の場合、面白いことに、何を書けばA評価、B評価を貰えるかということをテスト前に思いついてしまうのです。(AかBかは事前の暗記量の勝負になってくるのだが、B評価くらいなら、本質をつけばもらえる)。先生の授業を聞いてて、これはテストに出るなと思ったものが的中することが多いので、テスト勉強が非常に楽です。

 

このように変な特徴やこだわりがある分、深く考えていると周りの声が聞こえなくなったり、思ったことはすぐ口に出すし、周りを気にせず個人プレーに走り、おまけに興味のないものはすぐに興味がなくなってしまう癖があることを中学生の頃から自覚しています。当然それらはコンプレックスで、それができないのは分かっているのに「お前は〇〇ができないからダメなんだ!」と指摘されると3日間立ち直れないくらいショックを受けたりします。

 

デジタル生活部でのインタビューが自信を取り戻すきっかけに

 

ただ、今回のデジタル生活部の記事の中で、わずか1か月の中で10人近くの同世代の大学生にインタビューをさせて頂きました。そしてその人の記事を書いていく中で、それぞれが自分の長所・短所を”個性”として受け入れていることを知りました。誰もが持ち合わせていない変な感性を持っている人も、「それが自分の特徴だから」と胸を張っています。数時間前から用意していた質問で「この人の良さを引き出そう」と思っていたことが、いつしか会話になり、人生相談になり、議論になり、インタビューを終える頃には、形成逆転して自分が質問に答える側になっていることもありました。

 

他の人なら当たり前に「できる」ことが自分は「できない」ことにコンプレックスを抱き、母親に「なんで自分は」と夜な夜な電話することもありました。けれど自分に一か月で変化があったとするならば、モテない、モテようともしない、周囲の声が聞こえない、衝動性がある、文字に異様に執着がある、攻略法をすぐに見つける、偏屈、継続性がないという悪いポイントも、コンプレックスとして捉えるならば前に進めないことが分かったということ。コンプレックスは、直すか、受容するかの二択があると思います。悪い特徴で他人に迷惑をかけることならば直し、そして思い詰めることがバカバカしいものであるならば受容しようにしていきたいと思いました。インタビュー、めちゃくちゃ楽しいです。

 

Lenovo YOGA 900にひとこと

 

それまで打ちこむとキーボードが深く沈むパソコンを使っていたので、あまり沈まないLenovo YOGA 900の打鍵感に、最初は違和感を感じていました。けれど、二日くらいで順応して、キーボードの打ち間違えも減り、いまではかえって深くキーボードが沈まない仕様が使いやすいです。また、タブレットモードに変化するところも魅力的で、大勢の人がいる中でおもむろにタブレットモードに変化させたりすると、周囲から「おー」と歓声が上がったり。中にはちょっと触らせて!と言って下さる方もいらっしゃいます。ぜひYOGAをもっと多くの人に使っていただきたいと、今では本気で思っています。

 

ぜひYOGAをもっと多くの人に使っていただきたいと、今では本気で思っています。

 

Microsoft Office 2016にひとこと

 

自分は主にWordとPowerPointを利用するのですが、Office 2016で新しく入ったタッチ機能に興味を持っています。これまでも手書き風フォントはいろいろありますが、線の震えから伝わる感情とか、本当の手書きでしか伝わらないものがあると思います。今の高校生とか、恋愛をする際に、ラインやメール、メッセンジャーなどで告白するらしいです。けれど、手書きの文字でしか伝わらない感情がタッチ機能で、いつでも共有される社会になりつつあるということを考えると、面白い世の中になったなぁと感じます。強いて言うなら、これからもっともっと手書きの強さ、弱さで敏感に反応できるようになると嬉しいです。

 

ライター名:中央大学法学部1年 西村歩

 

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