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Windows 10新機能解説:新しい「メール」アプリの紹介・使い方

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■メールアプリの基本画面の使い方

 Windows 10ではストアアプリがウィンドウ表示に対応したこともあり、多くのアプリがデスクトップで使えるので以前より使いやすくなっています。ここでは、メールアプリの使い方と設定について紹介していきましょう。

この記事の内容
■メールアプリの基本画面解説
■メールアプリで「Gmail」を送受信する方法
■メール末尾に署名を自動挿入する設定方法

 基本画面はWindows 8のメールアプリとほとんど同じで、左がアカウントやフォルダーの切り替え、中央がメールの一覧の表示、右がメールの内容表示というように、3つのペイン(領域)に分かれています。新規のメール作成は左ペインですが、返信や削除といったメール操作は基本的な操作は、メールの内容が表示されている右ペインの上部にあるメニューから行ないます。

 またウィンドウのサイズを変更することで、ペインは減っていきます。メニューや「←」を利用して、操作することになります。

メールアプリの基本画面

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3つのペインに分かれた基本画面。アカウントやフォルダーからメールの一覧、内容まで、見やすいレイアウトになっています。

サイズを中くらいにすると自動でたたまれる

サイズを少し小さくすると、自動でアカウントやフォルダーを表示している左のペインがたたまれます。小さなウィンドウでも見やすいレイアウトになるのが便利です。

サイズを少し小さくすると、自動でアカウントやフォルダーを表示している左のペインがたたまれます。小さなウィンドウでも見やすいレイアウトになるのが便利です。

さらに小さくすると2ペインに

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さらに小さくすると、アカウントとメール一覧だけの2ペイン表示に。

さらにたたむとメール本文だけに

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メールの内容だけが表示されます。左上の「←」ボタンをクリックすると、メール一覧の表示に戻ります。


■メールアプリで「Gmail」を送受信する方法

 Microsoftアカウントはメールアドレスを利用していますのでサインインしている場合、最初からメールアプリでメールが読み書きできるよう設定されています。標準のメールアプリは複数アカウントに対応していますので、他のメールも読み書きできるよう、Gメールのアカウントを追加してみましょう。

 まずは左下の「設定に切り替え」ボタンをクリックし、設定メニューを開きます。続いて、設定にある「アカウント」をクリックします。

「アカウント」の設定を開く

左ペインの下にある「設定に切り替え」ボタンをクリックし、設定のメニューを表示します。このメニューから「アカウント」をクリックします。

左ペインの下にある「設定に切り替え」ボタンをクリックし、設定のメニューを表示します。このメニューから「アカウント」をクリックします。

 現在登録されているアカウントの一覧が表示されるので、一番下の「+アカウントの追加」をクリックします。

「アカウントの追加」をクリックする

新しくアカウントを追加するには、アカウントの画面で「+アカウントの追加」をクリックします。

新しくアカウントを追加するには、アカウントの画面で「+アカウントの追加」をクリックします。

 プロバイダーのメールの場合は「その他のアカウント」からサーバー設定を個別に入力する必要がありますが、Outlook.comやGoogleのGmail、AppleのiCloudであればサーバー設定は不要で簡単に追加できます。ここではGmailが送受信できるように、「Google」の設定を紹介しましょう。

「アカウントの選択」で「Google」を選ぶ

Gmailのアカウントを追加するなら「Google」をクリック。なお、「その他のアカウント」から手動で設定することで、プロバイダーなどのメールにも対応できます。

Gmailのアカウントを追加するなら「Google」をクリック。なお、「その他のアカウント」から手動で設定することで、プロバイダーなどのメールにも対応できます。

Googleアカウントでログインする

小さなウィンドウが表示されるので、ここからログインします。

小さなウィンドウが表示されるので、ここからログインします。

まずはGmailのアカウントとなるGoogleアカウントを入力して「次へ」をクリック。画面が切り替わったらパスワードを入れてログインします。

まずはGmailのアカウントとなるGoogleアカウントを入力して「次へ」をクリック。画面が切り替わったらパスワードを入れてログインします。

Windowsからの情報利用を承認する

すると、WindowsからGoogleアカウントの情報へのアクセスを許可画面になります。

すると、WindowsからGoogleアカウントの情報へのアクセスを許可画面になります。

画面をスクロールし、一番の「承認する」ボタンをクリックします。

画面をスクロールし、一番の「承認する」ボタンをクリックします。

これでアカウントの追加が完了!

画面をスクロールし、一番の「承認する」ボタンをクリックします。

画面をスクロールし、一番の「承認する」ボタンをクリックします。

アカウントの切り替えは左ペインから

左ペインの「アカウント」をクリックするとアカウント一覧が表示されるので、切り替えたいアカウントを選択しましょう。これでアカウントを切り替えられます。

左ペインの「アカウント」をクリックするとアカウント一覧が表示されるので、切り替えたいアカウントを選択しましょう。これでアカウントを切り替えられます。

 

■メール末尾に署名を自動挿入する設定方法

 メールアプリをさらに便利に使えるようにするのが、設定にある「オプション」です。オプションで変更できることは、スワイプでの動作、署名の使用、自動応答、通知の4つ。ユニークなのがスワイプの動作で、メールを左右どちらかにスワイプすると、フラグの設定や既読/未読の変更などが可能になります。指1本で簡単に操作できるようになるので、とくに小型のタブレットにピッタリな機能です。

スワイプの動作を変更する

左下の「設定に切り替え」ボタンで設定メニューを表示し、「オプション」をクリック。スワイプに割り当てられる動作は、「フラグの設定/フラグのクリア」、「既読/未読にする」、「削除」、「移動」の4つ。オススメはフラグの設定と、既読/未読の切り替えです。スワイプは左右で別の動作を割り当てられます。

左下の「設定に切り替え」ボタンで設定メニューを表示し、「オプション」をクリック。スワイプに割り当てられる動作は、「フラグの設定/フラグのクリア」、「既読/未読にする」、「削除」、「移動」の4つ。オススメはフラグの設定と、既読/未読の切り替えです。スワイプは左右で別の動作を割り当てられます。

 署名も忘れてはいけない設定項目のひとつです。メールの返信や作成時に自動で末尾に挿入してくれるので、連絡先を毎回書かずにすむのがメリット。ついつい書き忘れてしまわないように、必ず設定しておきましょう。

署名を登録して自動的に挿入させる

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署名機能をオンに変更し、入力ボックスに署名を書き込むだけです。これで、返信や新規作成時に自動的に署名が挿入されるようになります。

なお、署名はアカウントごとに設定できますので、別のアカウントに他の署名が入ってしまうといったことはありません。

なお、署名はアカウントごとに設定できますので、別のアカウントに他の署名が入ってしまうといったことはありません。

(ライター 宮里圭介)

 

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