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高校、大学の新生活にはOffice Premium付きパソコンが最適

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日本マイクロソフト株式会社 Office ビジネス本部 プロダクトマーケティングマネージャ 中川 智景さん にインタビューさせていただきました。

 

 「高校生にパソコンは不要」という意見があります。「インターネットは、スマートフォンやタブレットでも十分に利用できるのではないか?」と思われているのです。しかし、ベネッセ教育総合研究所が2015年に発表した調査では、成績下位層はLINEなどのチャット、FacebookやTwitterなどのSNSサイトを利用して、コミュニケーションに時間を費やしていることがわかっています。

 また、2008年の調査では、進学校ほどパソコンの利用率が高い傾向がありました。パソコンは本来仕事の道具でしたが、スマートフォンやタブレットにはキーボードがなく、コミュニケーションやエンターテインメント向きです。学習意欲の高い高校生は、わからない言葉を調べたり、英語の発音を確認したり、レポートをまとめるために情報収集するためにパソコンを使っているのです。

 子どもの学習意欲は、大人がどんなに𠮟ったり励ましたりしても、結局は本人の中で高まっていくものです。将来のことを考えて勉強する気が起きたとき、身近にパソコンがあるのとないのでは大違いです。最近はAO入試のエントリーシート作りで高校生にも本格的な資料作りが求められていますし、大学の講義ノートをパソコンでまとめる学生もいます。インターネットならスマートフォンやタブレットでも十分ですが、勉強にはパソコンが必要なのです。

 パソコンを活用するにはワープロや表計算ソフトが欠かせません。以前のOffice製品は2年に一度のバージョンアップがあり、追加された機能や、改善された使い勝手を活かすには、最新版に買い換える必要がありました。ところが最近はOffice製品もクラウド化されており、メーカー製パソコンにはOffice Premiumという日本国内でしか入手できないとてもお得な製品がプレインストールされたモデルがあります。

 Office Premiumは、Word、Excel、Outlookが使えるOffice Personal Premiumと、さらにPowerPointとOneNoteも使えるOffice Home&Business Premiumなどがあります。

 

Word、Excel、Outlookが使えるOffice Personal Premium

Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNoteが使えるOffice Home&Business Premium

 

 高校生、大学生にオススメなのは、PowerPointが使えるOffice Home&Business Premiumです。Officeなしモデルに比べると2万3800円(税抜き)の追加料金がかかりますが、購入したパソコンを使い続ける限りはずっと最新版のOfficeにバージョンアップできます。パソコンの買い換えサイクルは3~4年ですから、高校生なら大学生になっても、大学生なら就職活動中まで、パソコンを使い続けることになります。クラウド版のOffice製品であるOffice 365 Soloは年額1万1800円(税抜き)ですから、3年間使えば3万5400円(税抜き)かかります。購入金額を抑えるためにOffice Premiumを選ばないと、かえって高くついてしまうのです。

 

Office Premiumの特長

 

 Office Premiumは、最初の1年間、2台のスマートフォン、2台のタブレットでもOfficeが使えるほか、1TBのクラウドストレージの利用権がついてきます。2年目以降は延長ライセンスの「Office 365 サービス」の費用が年額5800円(税抜き)かかりますが、1TBのストレージを他の有料サービスで利用するには1万2000円かかります。毎月60分ぶんのSkypeサービス(インターネットから国内外に電話をかけられる)、テクニカルサービスまでついていますので、パソコンを新しく買うなら、Office Premiumを選ばない、というのはあり得ません。しかも、2016年4月26日までにOffice 365 サービスを購入すると、2000円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施しています。

 

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 Office Premiumには最初の1年分のライセンスが付属していますが、2年目のライセンスを1年目に購入すれば、利用期間が2年に延長されます。いま高校生や大学生がパソコンを買うなら、Office Home&Business PremiumにOffice 365 サービスを組み合わせるのがもっともお得です。

 

日本マイクロソフト株式会社 Office ビジネス本部 プロダクトマーケティングマネージャ 中川 智景さん と コンシューマー & パートナーグループ OEM統括本部 シニアマーケティングスペシャリスト 村木 麻弥さん

 

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