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そろそろ確定申告の時期です!確定申告を活用してサラリーマンも税金の払い過ぎを取り戻そう!【後編】

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この記事の内容

■実際に確定申告書を作成してみた

 

前編では、税金の払い過ぎを取り戻せそうな控除のアレコレをお伝えしました。後編ではいよいよ税務署に提出する確定申告書(医療費控除・ふるさと納税)の作成です。

 

e-Taxでの申告には電子証明書の取得が必須となりますが、今回は、基本的に誰でも利用できるe-Tax内「作成コーナー」の「書面提出バージョン」を利用して確定申告書を作成してみたいと思います。

あくまで一例ですので、参考程度にご覧ください。

 

実際に確定申告書を作成してみた

 

e-Taxにアクセスします。お知らせの下、申告・申請のピンクのバナーをクリック

 

まずは、e-Taxにアクセスします。お知らせの下、申告・申請のピンクのボタンをクリックします。

 

「確定申告書を作成する」をクリック

 

「確定申告書を作成する」をクリックします。

 

作成開始バナーをクリック

 

やっと作成コーナー(トップ画面)にたどり着きます。次回以降はアクセスしやすいようブックマークに格納しましょう。作成開始ボタンをクリックします。

 

右側の「書面提出」を選択

 

画面がポップアップし、e-Taxか書面提出かの選択画面になります。今回は右側の「書面提出」を選択します。

 

環境を確認

 

環境を確認し、ボックスにチェックを入れ、右下の「次へ」をクリックします。

 

医療費控除・ふるさと納税は、ピンクの所得税コーナーへ

 

医療費控除、ふるさと納税分ですので、所得税の確定申告書を作成します。ピンクのボタンをクリックします。

 

サラリーマンの方は左の青いボタンをクリック

 

サラリーマンの方は左の青いボタンをクリックします。

 

説明画面の内容を確認し右下の「次へ」をクリック

 

申告書の作成をはじめる前にという説明画面が出てきます。内容を確認し右下の「次へ」をクリックします。

 

「確定申告書を印刷して税務署へ提出」にチェックし、生年月日を入力

 

提出方法の選択等画面においては「確定申告書を印刷して税務署へ提出」にチェックし、生年月日を入力します。

 

「給与のみ」を選択し、「次へ」をクリック

 

所得の種類「給与のみ」を選択し、「次へ」をクリックします。

 

該当するものにチェックし、「次へ」をクリック

 

給与所得の内容について該当するものにチェックし、「次へ」をクリックします。

 

適用を受ける控除にチェックを入れ、「次へ」をクリック

 

適用を受ける控除にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

 

源泉徴収票をもとに「支払金額」 「所得控除の額の合計額」 「源泉徴収税額」を入力

 

入力値は一例です。

 

源泉徴収票をもとに「住宅借入金等特別控除の額」 「摘要」 「16歳未満扶養親族」を入力

源泉徴収票をもとに「支払者」を入力

 

あらかじめ用意しておいた源泉徴収票をもとに指示とおり入力を行っていきます。

 

内容に誤りがあれば訂正、なければ「次へ」をクリック

 

内容に誤りがあれば訂正、なければ「次へ」をクリックします。

 

給与所得の入力内容確認をし、「次へ」をクリック

 

給与所得の入力内容確認をし、「次へ」をクリックします。そして、医療費控除、ふるさと納税分の入力に移ります。

 

医療費控除を入力するため、入力するボタンをクリック

医療費の入力方法をチェックして次へをクリック

 

家族や通院先が多い方などは医療費集計フォームが便利です。作成コーナー(トップ画面)の左側メニューバーからアクセスできます。

 

医療費集計フォームには作成コーナー(トップ画面)の左側メニューバーからアクセス

医療費集計フォームのダウンロードをクリック

Excelで医療費集計フォームを開く

医療費の合計額の入力

医療費控除の入力内容及び計算結果の確認

ふるさと納税(寄付金控除)の入力のため、入力するボタンをクリック

「支出した寄付金の金額」 「寄付先の所在地」 「寄付先の名称」を入力して次へをクリック

入力内容の確認をして次へをクリック

所得控除の内容を確認したら、次へをクリック

 

まずは、上記の画像のように医療費控除、次にふるさと納税について入力します。政党等寄附金等特別控除の入力も求められますが、今回は、該当しませんのでスルーします。

 

還付される金額が表示されます

 

最終的に8,356円の還付が受けられるという結果になりました。

 

住民税等に関する事項をチェックして次へ

 

住民税等に関する事項を入力して、

 

氏名・性別・電話番号・世帯主の指名・続柄を入力

郵便番号・住所・提出先の税務署・提出年月日・整理番号(分かる場合)を入力

受け取り方法を選択して次へをクリック

 

上記のように住所・氏名・還付金の受け取り方法などを入力します。

 

申告書等はPDFで表示・印刷します

 

そして、やっと申告書等の印刷となります。申告書等はPDFで表示・印刷します。パソコンにインストールをしていない方はAdobe Acrobat Readerをダウンロードします。また、プリンタをお持ちでない方も、コンビニなどで印刷することができます。

 

PDFを表示するためのAdobe Acrobat Readerをパソコンにインストールをしていない方はダウンロードしてください

 

意外とカンタンですよね。入力・印刷には1時間もかかりませんし、電子証明書不要で無料ですのでぜひ活用されてください。

 

(ライター 石盛丈博)

 

※情報は2016年2月29日時点のものになります。

 

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