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この記事の内容

■スプレッドシートをダウンロード

■エクセルからスプレッドシートに変換することは可能?

 

スプレッドシートをダウンロード

 

以前の記事でスプレッドシートについてご紹介しましたが、スプレッドシートはオンライン上のサービスですので、ネット環境によってファイルにアクセスすることが最初からできず、また編集途中で接続が切断されて使えなくなることもよくある話です。

 

移動中の車や電車、自宅や会社以外の場所で編集操作を行う場合は、以前お伝えしていたとおりエクセルファイルでダウンロードしておけばオフラインで操作することができます。ただし、エクセルか互換性のあるソフトがパソコンに搭載されていることが前提となります。

 

以前の記事で作成した「週間スケジュール」をエクセルファイルに変換してダウンロードしてみます。方法は2つあります。

 

エクセルファイルに変換してダウンロード

 

まずは、マイドライブのページからダウンロードする方法です。一覧の中からダウンロードしたいファイルを選択し右クリックし[ダウンロード]を選択します。自動的にエクセルファイルに変換してくれます。

 

形式を指定してダウンロード

 

また、ファイルを開き右上の[ファイル]タブを選択、次に[形式を指定してダウンロード]を選択、そして[Microsoft Excel (.xlsx)]を選択します。

 

Internet Explorerなら、ファイルを開くか保存するかを選択するようにナビが出てきます

 

使用ブラウザがInternet Explorerなら、ファイルを開くか保存するかを選択するようにナビが出てきます。一旦保存してからファイルを開きましょう。Google Chromeならダウンロードファイルに自動格納されます。

 

エクセルからスプレッドシートに変換することは可能?

 

結論を先にお伝えすると可能です。

 

エクセルをアップロードすることでスプレッドシートに変換することが可能

スプレッドシートで開くと自動的に変換保存されます

 

その方法は、マイドライブのページで適当なところを右クリックしてメニューを表示。[ファイルをアップロード]を選択し、ファイルを選び開きます。図のように一旦はエクセルファイルでアップロードされますが、スプレッドシートで開くと自動的に変換保存されます。

 

後編では、ワードやパワーポイントの互換ソフトについてお伝えします。

(ライター 石盛丈博)

 

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