オススメ記事

目指せキュレーター!スマホとパソコンでカンタンにまとめ作成【前編】

関連記事

この記事の内容

■Office LensとOneNoteの連係プレイで大きなデータ管理

■あらゆる情報をスマホで簡単にクリップ

■紙ベースの資料をWordテキストにできる!

 

スマホをお持ちの方はアプリでデータ管理をされていると思います。しかしながら、本格的となれば大画面のパソコンを利用したほうがより早くより多くデータが管理できます。

 

Office LensとOneNoteの連係プレイで大きなデータ管理

 

今回、ご紹介するのは、おなじみのOneNoteと新しいアプリOffice Lensです。すでにチェック済の方も多いと思いますが、iOS版が今年の4月に、Android版が今年の5月にリリースされたばかりで、いわゆるスキャナアプリとなります。

 

Office Lens 撮影画面

 

Office Lensのすごいところは、書類など余白は取り込まないように認識しようとし、読み取るべき範囲を自動でトリミングしてくれます。角度を変えるとトリミングの範囲は変動しますし、一度、撮って失敗したと思えばトリミングも、削除して撮り直しも可能です。

 

エクスポート先 選択画面

 

そして何よりもエクスポート先がOffice各ソフトにPDF・メール・フォトライブラリと豊富です。これなら会社関係の人や友人と情報を簡単に共有できそうです。

 

あらゆる情報をスマホで簡単にクリップ

 

大量の資料やパンフレット、チラシ、名刺は紙ベースだと場所をとり、持ち運ぶには不便です。今はデジタルの時代ですから積極的にデータ化していきたいものです。

スキャナーモードも「名刺」「写真」「ドキュメント」「ホワイトボード」の4種類がありますので、会議や講義でのホワイトボードもそのまま撮って記録してしまいましょう。文字の抑揚からプレゼンターや講師の熱い想いもそのまま記憶できます。

 

スキャナーモード

 

紙ベースの資料をWordテキストにできる!

 

 良い資料を手に入れ、自分の想いを入れて上司に見せる企画書などに落とし込みたいときってありますよね?1から入力するとそれは大変な手間です。そんなときは資料をスキャンしてWordにエクスポートすればテキストに変換できますので作業量はグンと減り楽になります。

(ライター 石盛丈博)

 

下記画像をクリックしてLAVIE Hybrid ZERO 紹介ページへ

 

オススメ記事

関連記事
loading