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目指せキュレーター!スマホとパソコンでカンタンにまとめ作成【後編】

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この記事の内容

■仕分けしやすいOneNote、共有メンバーも選べる

■Webページ・メール・スナップ写真をまとめて管理

■スキャナー不要、スマホが高性能で読み取ってくれる

■スマホでまとめたデータはパソコンで活用

 

仕分けしやすいOneNote、共有メンバーも選べる

 

 

OneNoteは、ノートブック・セクション・ページというカテゴリに分かれ、体系別にデータを仕分けして管理していくことができます。

 

共有したいセクションやページを1つのノートブックにグループ化してまとめていけるので、共有メンバーを選んでノートブックを作成、もちろん個人的に使用することも可能です。

 

Webページ・メール・スナップ写真をまとめて管理

 

 Internet Explorerなら右クリックでSend to OneNoteを選択すれば瞬時にWebページを追加できます。それにコメントを挿入、蛍光ペンやノートシール(☆マークなど)で見やすく再編集できるのがとても便利です。また、Google Chromeでも拡張機能「OneNote Clipper」を追加すれば可能になります。

 

 メールも「me@onenote.com」に送信すると、そのままOneNoteに反映します。そのため、重要な案件の送信メールを同報、受信メールを転送するのに便利です。

 

Office Lensでスナップ写真を撮ってそのままOneNoteへ、画質にこだわる方はカメラで撮ってメールで送信するのもアリです。

 

 これらのデータは全てクラウド上に保管されるため、いつでもどこでもOfficeアカウントでサインインすれば閲覧・操作ができます。

 

スキャナー不要、スマホが高性能で読み取ってくれる

 

 

 Office LensでスキャンしてWordに送ると、大きい文字は、ほぼ完ぺきに読み取れます。小さい文字は、0とOのように似ていれば認識がずれるときがあり、撮り方に少し工夫が必要になります。

 

スマホでまとめたデータはパソコンで活用

 

 OneNoteスマホアプリでは蛍光ペンやノートシールで編集はできません。スマホでは情報をOneNoteに送るだけにしてパソコンで仕分け・再編集するのがかしこい使い方です。この時期ですから、まずは忘年会やクリスマスの写真、スマホで読み取った年賀状をまとめてみるところから始めてみては?

(ライター 石盛丈博)

 

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