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進化するネット犯罪、あなたが知らないうちに家族や友達を巻き込み、加害者になる?!

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この記事の内容

■最近のネット犯罪とウイルス対策ソフト

■心のスキをつく攻撃は気を付けるだけでは防げない

■セキュリティソフトは家族を守る

 

最近のネット犯罪とウイルス対策ソフト

 

パソコンをウイルスから守るソフトウェアのことを、テレビや新聞は「ウイルス対策ソフト」と呼んでいます。しかし、マカフィーなどのウイルス対策ソフトのメーカーは「セキュリティソフト」と呼んでいることに気付いていましたか?実は最近のネット犯罪は「ウイルス」とは限りません。

銀行やオンラインショップなどのお知らせメールを偽装してパスワードを盗み、現金を海外などの仮名口座に勝手に送金したり、無断で購入した商品を転売したりと、お金が目的になることが多いのです。

昔のように、コンピューターをイタズラする「ウイルス」とはちょっと違ってきています。

セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ」を販売するマカフィーの青木大知さんによると「いったんパスワードが漏れると、同じパスワードを使い回しているFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアにもログインされ、個人情報を盗まれるなどして被害が拡大する」そうです。

 

マカフィー株式会社 青木大知 本部長

 

心のスキをつく攻撃は気を付けるだけでは防げない

 

犯罪の手口に合わせて、対策も変わっています。危ないサイトを訪れない、見知らぬ人からのメールは開かないといった対策では対応しきれません。

下の画面は、あるメールをクリックしたときに表示される画面。本物のGoogleのページに見えますが、実は偽物です。

 

Googleアカウントの偽画面

ホンモノに見えるが、実はGoogleアカウントの偽画面(一部加工済み)

 

Webページを見ようとして上の画面が表示されたら、「あれ、Googleのログインが必要なページなんだ」と錯覚してしまい、メールアドレスを入力すると、パスワードの入力画面に切り替わります。ここでパスワードを入力すると、犯罪者にパスワードが伝わってしまうのです。

 

セキュリティソフトは家族を守る

 

「自分はGoogleは使っていないから大丈夫」「メールのリンクをクリックするときは、URLをしっかり確認するから騙されるはずはない」と思っている人もいるでしょう。

確かに自分自身は騙されないかもしれません。しかし、パソコンを家族が使うことはないでしょうか。遊びに来た友人がちょっと借りたり、外出中に子どもが操作することはないでしょうか。

マカフィーの小川禎紹さんは、「はじめは有名人の流出画像のような、出来心で検索してしまいそうなキーワードに対応するコンテンツを用意、誰が見に来たのかの情報を集めます。次にメールアドレスを入れさせたり、アンケートと称して住所を入れさせたりして、だんだんと引っかかりやすそうな人のリストを増やしていく手口もありますよ」と言います。

家族や友人など、PCを操作する可能性のある人が少しでも油断したり、危ないサイトを見れば、どんなに本人が気を付けていても秘密にしていた写真が流出したり、パソコンが外部から操作されたりするリスクがあるのです。

そうなれば、金銭だけでなく、評判や信頼まで被害にあいます。家族が、友達が、そして、あなたが知らないうちに加害者になることもありえるのです。

パソコンにとってセキュリティソフトは自動車の自賠責保険や住宅の火災保険、地震保険と同じ。マカフィーの小川さんは、「セキュリティソフトが守っているのは機械ではなく家族です」と言います。

 

マカフィー株式会社 小川禎紹 シニアマネージャー

 

ユーザーや家族の人生を守るから、メーカーは「ウイルス対策ソフト」とはあまり呼ばなくなったのです。

 

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