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年賀状作成はここまで進化!いまどきの年賀状はこう作る!!【後編】

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■人とは違うオリジナル年賀状を作りたい人には

■はじめての方は「おてがるモード」で手軽さを実感

■これまで使っていた住所録をそのまま活用できるんです

■自宅で作るオリジナル年賀状は紙にもこだわれる!

 

人とは違うオリジナル年賀状を作りたい人には

 

前編でご紹介した日本郵便の「はがきデザインキット2016」は、その手軽さからユーザーも多く、友だちとデザインがシンクロしてしまうこともあるかもしれませんね。人とは違う年賀状を送りたいと思っている方は、パソコンに入っているソフトを活用するのもおすすめです。

 

今ではパソコンを購入すると、ほぼ“もれなく”といって良いほど年賀状作成ソフトがプリインストールされています。これまで操作はむずかしいと思い込んで使うのを諦めていませんでしたか?私が使っているNECのパソコンにプリインストールされていた筆ぐるめ22なら、わずかな時間で作れるくらい操作がカンタンです。

 

はじめての方は「おてがるモード」で手軽さを実感

 

筆ぐるめ22

 

筆ぐるめ22は、アイコンも大きくてシンプルなので、ナビゲーションに沿って操作していけば、イラスト入り年賀状はもちろん、写真付き年賀状もサクッとできます。

 

筆ぐるめ22 おてがるモード

 

スマホで撮影した写真をクラウド経由でパソコンにアップロード。操作画面中のナビゲーションから写真を選択・デザインに反映できるようになっています。

 

これまで使っていた住所録をそのまま活用できるんです

 

CSV形式にするにはファイルの種類を変更

 

年賀状を作る際に利用していた住所録、移行が面倒だと思うかもしれませんが、CSV形式で一括で住所録を読み込むことができます。今までエクセルファイルで住所録を管理されていた方は、前のパソコンで利用していた年賀状ソフトからも、住所録をCSV(カンマ区切り)で保存し直し年賀状ソフトに読み込むだけです。

 

今回使ってみた筆ぐるめ22は、現在は最新版の23がリリースされています。無料体験版もありますのでダウンロードして使い勝手を確かめてください。

 

自宅で作るオリジナル年賀状は紙にもこだわれる!

 

 筆ぐるめでデザインした年賀状を上質な光沢紙やラメ入りの特殊紙に自宅でプリントすれば世界に1つしかないキレイな作品に仕上げることもできます。ちなみに官製はがきの厚さは0.22㎜だそうです。

(ライター 石盛丈博)

 

下記画像をクリックしてLAVIE Hybrid ZERO 紹介ページへ

 

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